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第47回松尾芸能賞優秀賞を受賞いたしました。
これも今日までご指導頂きました師匠方、先輩、お仲間、
そしてご支援賜ります皆々様のおかげと心より感謝、御礼
申し上げます。
【大賞】 小池修一郎様
【優秀賞】戸田恵子様
曾我廼家寛太郎様
西川扇蔵様
藤舎貴生
【新人賞】中村鷹之資様
【特別賞】加藤登紀子様
谷口裕和様
政府、行政の指針にともない
6月より通常稽古といたします
東京の横笛教室は、新型コロナ感染予防の為の緊急事態宣言および、東京都の休業要請に伴い、4月、5月は休みといたします。6月以降の稽古開始は社会情勢を鑑みて判断させて頂きます。皆様ご了承願います。

この度の第48回ベストドレッサー賞、学術、文化部門にて受賞いたしました。そう子供の頃よりテレビで各界著名な方々が受賞されていたのを見ていたあれです笑。その驚きは日本レコード大賞受賞以上です。こんな地味な古典邦楽の世界にいる私に?私というより純邦楽の世界の人間にメジャーな光をあてて頂いた事は大変喜ばしく感謝です。

日本メンズファッション協会、八木原理事長より盾を頂きました。その後賞状を。

政治部門は世耕宏成自民党幹事長。経済部門は楽天株式会社、三木谷浩史会長。

芸能部門は俳優ムロツヨシさん、女優モデルの杏さん


同じく学術文化部門の現代アーティスト小松美羽さん

スポーツ部門にリオ五輪カヌー銅メダリストの羽根田卓也さん、特別賞はNYを主な活動場所とされているピアニストの西川梧平さん

錚々たる方達でした。渋谷セルリアンタワー東急ホテルにはお客様約2000人、メディア200人。その中を1人ずつ紹介され生オケに合わせ、レッドカーペットを歩いて登壇!

これが緊張緊張〜ゆっくり歩いてください!音が45秒ありますので〜。

壇上では1人ずつ、元日本テレビ小倉アナのMCにてお話しをさせて頂きました。

その後、TVカメラ等沢山のメディアの方の囲み会見が一人ずつあります。そうですこれまたTVでみる、芸能人が良いことや、冷汗かいて釈明しているあの景色。話すと複数のマイクが腰あたりに槍のように伸びて来ます笑。囲み会見なんて人生最初で最後だと思い、メディアの皆さんたら自撮り。皆さん笑ってましたー。変なヤツ?笑

凄い景色でしょ?笑。いい記念。何気にこの写真が1番のお気に入りかも?

スポンサーさんのパネル前で。

会場には紹介パネルが。
と言う事で目出たい1日は長くグッタリでしたが、これも今まで支えて頂いた皆様のお陰と感謝します。このベストドレッサー賞は『揺るぎないスタイル=生き方をまとう』が選考する上で大きなの主眼だそうです。

何事もブレない事をモットーに来たつもりですので、心より喜んでおります。今後共皆様ご支援の程、宜しくお願い致します。

受賞者の本も制作され、一般販売されています。一人一人取材されてます。一部1000円。是非お読みいただければと幸いです。

本格的にゴルフを再開!20代は楽器よりクラブを握っていたかも?(笑)それくらい好きでしたが、CD制作と共に封印しておりました。四年前に一度コースへ!実質8年ぶり?
神奈川県黒岩知事とのゴルフを機に。やはり楽しいですねー。運動不足解消も兼ねて復活!スコアは別として。
この日ご一緒にラウンドした方々はロス五輪体操金メダリスト具志堅日大学長、最近遊んで頂いてる横浜相原病院吉田院長。20年来親しくさせて頂いてる草間クリニック草間先生!70台目指して頑張ろ!


先月は結婚15年目。もしかして16年?を迎えました!いつもお世話になってます祇園浜作さんで食事をしました!
どれも美味しくお父さんの料理のお話で賢くなった気分でした。
お父さんからお祝いに鯛とお赤飯をお土産に頂きました。鯛はさることながら、このお赤飯〜こんな美味しいお赤飯初めてでした。お赤飯に感動することに感動?

大きすぎる賀茂茄子とともに〜

私は京都先斗町で生まれ育ちました。3月の京都夜桜生中継をご覧頂いた、立誠地区、河原町繁栄会会長に「年に一度の総会で、テレビで演奏された静を演奏してもらえないか」とのこと。
なかなか地元の自治会にご協力できないので、演奏でお返し出来るのであればと、お受けさせて頂きました。
後の会食も地元の商店の経営者の皆様と楽しい時間わ過ごせました。ありがとうございました。ブライトンホテルにて。
マスターズ!タイガーウッズが14年ぶり5度目の優勝。
本当に待ちに待った日でした!
役20年前、マスターズを毎年眼を擦りながら見ていました。
ゴルフ界、いやスポーツ界、世界のこのスーパスターの活躍を悔いるように見ていました。
それから背中の手術を4回。一時は歩く事もままならない、そして私生活のスキャンダルと天と地を味わったタイガー。どこかでもうこの神童は終わったのかな?と思ってましたが。この見事な復活。久々の感動。並大抵の努力ではなかっただろうと推察する。
タイガー自身がインタビューで言っていたが、決して諦めないこと。本当にそうなんだと教えてくれた。
天才と彼の事を言うがやはり天才は努力あっての事。努力なくしたら天才は存在しないのであろう。この上ない資質をもった人間が努力をしての結果である。
これほど華があり、マスターズの舞台オーガスタが似合うゴルファーはいない。同じメジャーでも全英でも全米てもなく、マスターズでの復活優勝は本当に嬉しい。
そんなタイガーを尊敬すると共に敬意を表したい。やはり彼は超スーパースターでした。
勇気をもらいました
ありがとう〜頑張るぞ!

大学の頃から大変お世話になってます、尾上菊紫郎さんの「紫光会」が国立大劇場にて行われました。ゴルフに始めて連れて行ってくれたのも、麻雀屋さんに初めて連れてくれたのも菊紫郎さん笑。遊びばかりー菊之丞さんとともに。
でも菊紫郎さんは踊りは天才的で囃子も出来、非常に厳しい耳でもってズバッと指摘くださる、数少ない方。いつも、気が抜けません。
歳はふた回り違う大先輩ですが、非常にフラットに友達のようにお付き合いくださいます。今まで公私ともに影響をかなり与えてくれた方。
菊之丞さんは菊紫郎さんを第二の父と言います。数々の思い出を思い出しながら、とても嬉しい会でした。
この会では笛の稽古にみえてます新橋の喜美勇さんが、私が構成した箏曲「乱」を。その演奏は僕の大学の同級生4人に来てもらいました。久々で緊張しながらも、本当に楽しい舞台でした。
菊紫郎さんいつまでも元気でいたください。まだまだ遊んで頂かないとダメなので。

先日ピアニストの熊本マリさんにお呼び頂き、神奈川県、「リ・古典茅ヶ崎」へ行ってまいりました。

私は本来はマリさんのピアノと笛でドビッシーから民謡まで数曲演奏予定でしたが、マリさんが体調の為、出演されず、急遽奥田さんと。
あとはDJみそしるMCごはんさんや地元の、芸能を継承されている5団体がみえ、私はその中の圓蔵祭囃子の方々とコラボ「屋台」という曲を!DJみそしるさんが可愛い可愛い〜癒されキャラでした笑

この催しは神奈川県の肝いりで、当日は黒岩知事もお見えで、最後まで客席でご覧になってました。また最新テクノロジーと古典をサブタイトルしにているため、ステージにはマッピングが透明アクリル板やホリに映し出されてました。

色んな方のステージが拝見でき楽しい一日でした。マリさん次はご一緒出来ますかと楽しみにしてます

萩庭桂太さんに昨年憧れのライカで撮って頂き、それ以来欲しい〜と思っていた物を買いました〜。ようやく少しは慣れて来ました。いつも持ち歩いてます。これを持って歩くと、当たり前の街で、今まで視界に入らなかったものが見えてきます。腕よりやはりカメラですね〜私のような素人は!

家族と仕事の後輩2人とソウルへ行ってきました。昼は家族と観光、買い物。夜は後輩とカジノへ(笑)お陰でかなりの睡眠不足
(北村韓屋の街並み)
(セブンラックカジノ)堅田喜三郎さんと住田福十郎さん!あんたも好きね〜です(笑)しかし日本人はマナーの良い奥ゆかし国民性と認識
(明洞近くの夕暮れの街)夜景はどこも綺麗ですね。
いやー久々に楽しい旅でございました。セブンラックに預けたものを、早く引き出しに行かなくては。笑

新年明けまして おめでとうございます。
昨年はありがとうございました。本年も宜しくお願いいたします。
元日は京都にて迎えましたが、比較的暖かな元旦でした。お天気も良くて。
今年はゆっくりとした年にしようと思っております笑。だって昨年は僕にしてはまずまず働かせて頂いたから〜笑笑!
皆様にとりまして良いお年となりますよう願っております。
平成31年元旦 藤舎貴生




12月15日先斗町歌舞練場において、父藤舎呂悦門弟の皆様と私門弟の初のおさらい会が皆様のおかげをもちまして無事終えることが出来ました。賛助出演くださいました、藤舎呂船家元、名生師はじめ鶴澤清治師、杵屋東成師、わざわざ東京よりお越しいただいた今藤政太郎師。特別出演として囃子で出演し祝ってくれました旧友松本幸四郎さん、尾上菊之丞さん。松本隆先生、若村麻由美さんも早い時間から最後の舞台挨拶まで見守って下さいました。嬉しかった~。少しは親孝行、師匠孝行ができたかな?と思っております。初舞台のお弟子さんも多かったですが、どなたも私の笛の初舞台よりなっていたし良い出来でした。今後も精進して参りますので、よろしくお願いいたします。
何年ぶりかに作詞の松本隆先生、朗読松本幸四郎さん、若村麻由美さんと私の4人が、父との会「有頂天會」で勢揃い!ジャケットにサインを!変わったのは市川染五郎から松本幸四郎さんに。あとは絆が強くなってます。
間違い無く〜

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CD第54回日本レコード大賞企画賞受賞作品
口語体による、日本音楽。
邦楽・和楽器の魅力を親しみやすい「口語体」でプロデュース。
100年後の古典を目指し、横笛奏者「藤舎貴生」とヒットメーカー「松本隆」、名だたる出演者で送る意欲作。
作詞:松本隆 作曲:藤舎貴生 作調:藤舎呂悦 / 藤舎貴生
朗読:市川染五郎(十代目 松本幸四郎)
若村麻由美



















